サポート情報よくある質問

ソフトウェアの利用

インストール後、別のPCへ移行はできますか?

可能です。端末の買い替え、故障、OSの再インストールなどに伴う移行の場合は、移行元の端末でライセンスの解除を行い、移行先の端末で改めてライセンス認証を行ってください。

ただし、複数の端末で交互に使用する目的で、ライセンスの解除と認証を頻繁に繰り返すご利用方法は、利用規約上認められておりません。複数の端末でご利用になる場合は、ご利用台数分のライセンスをご契約ください。

なお、1台の端末を複数名で使用する場合、原則として利用者数分のライセンスは必要ありません。

ソフトを使用するOS(Mac版↔Windows版)を変更できますか?

OSの縛りはございませんので、該当のOS用のアプリケーションが提供されていれば移行可能です。

Windows用のソフトウェアをダウンロードしようとすると、ブラウザに「不審なダウンロードをブロックしました」とメッセージが表示されますが、どうすればいいですか?

そのままソフトウェアをダウンロードしていただいて問題ありません。
弊社ではCertum社より、正規のコードサイン証明書を取得し、全アプリケーションをそれにより署名しておりますので安全です。

ダウンロードにつきましてはお使いのブラウザがGoogle Chromeの場合、下記のような手順で行ってください。
Microsoft Edgeなど、他のブラウザでも同様の作業を行ってください。

ブラウザ右上に表示されるダウンロード履歴のファイル名をクリックします。

「不審なファイルをダウンロード」をクリックし、インストーラーをダウンロードします。

引き続きインストールを行うには、次のQ&Aもご覧ください。

Windows用のソフトウェアをインストールしようとすると、「WindowsによってPCが保護されました」とメッセージが表示されますが、どうすればいいですか?

そのままソフトウェアをインストールしていただいて問題ありません。
弊社ではCertum社より、正規のコードサイン証明書を取得し、全アプリケーションをそれにより署名しておりますので安全です。

「WindowsによってPCが保護されました」とメッセージが表示された場合、インストールは下記のような手順で行ってください。

「詳細情報」をクリックします。

「実行」をクリックします。

「セットアップに使用する言語の選択」ダイアログが表示されます。(他のウインドウの後ろに表示されていることがあります。)「OK」をクリックして引き続きインストール作業を行ってください。

オンラインライセンス認証にあたり、ファイアウォールを通すための設定を教えてほしい

www.amber-sign.jp:443 に穴あけをお願いいたします。FQDN(ホスト名)が利用できない場合、34.149.79.220:443 に穴あけをしていただいても結構です。ただし、IPは予告なく変更になる可能性がございますので、可能であればFQDNでの設定をお勧めいたします。

オンライン(オフライン)でライセンス認証を行なったが、オフライン(オンライン)に変更できますか?

アプリケーションの設定画面の「License Status」より実施いただけます。切り替えには、インターネットに接続できる環境である必要があります。

プロキシ環境ですが、オンライン認証はできますか?

AS MXF Audio Inserterはバージョン1.0.2より、AS MXF Checkerはバージョン1.0.1よりプロキシ環境のPCでもオンラインライセンス認証がご利用いただけます。
デフォルトのプロキシ利用設定は「OS設定に従う」になっておりますので、通常はそのままプロキシ経由でオンラインライセンス認証が可能です。

ただし、以下の環境では、プロキシ設定に「静的に指定する」をご選択いただき、プロキシサーバーのアドレスなどを登録してください。

  • (MacOSおよびLinux)「自動プロキシ検出」「自動プロキシ構成」を利用してプロキシを利用している環境
  • プロキシにID、パスワードが必要な環境

ライセンスの適用や解除などの際、「token is expired」とエラーが出る

端末やデバイスの時計が正しくない可能性があります。時計が5分以上ずれているとサーバーとのライセンスのやり取りで失敗する場合がありますので、時計が合っているかご確認ください。

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