お知らせ
2026年2月4日
「AS MXF Checker Server」販売開始 および
「AS MXF Checker」バージョンアップのお知らせ
このたび、株式会社アンバーサインは、MXFファイルの規格チェックおよびリラッピングに対応した「AS MXF Checker」のサーバーライセンス版となる新製品「AS MXF Checker Server」を、本日(2026年2月4日)より販売開始いたしました。
あわせて、既存のデスクトップ版「AS MXF Checker」についても、対応フォーマットを拡充したバージョンアップリリースを実施いたしました。
新製品「AS MXF Checker Server」について
「AS MXF Checker Server」は、デスクトップ版でご好評いただいている「運用目線の厳密な規格チェック」機能を継承しつつ、APIによる外部制御やシステム組み込みに対応したサーバー向け製品です。
オンライン納品システムやアーカイブシステムとの連携、ワークフローの自動化、無人処理などを実現し、大量のMXFファイルを扱う現場の効率化と品質担保を強力に支援します。
Windows、MacOSに加えLinuxにも対応し、オンプレミスおよびクラウド環境の双方でご利用いただけます。
デスクトップ版 バージョンアップについて
デスクトップ版「AS MXF Checker」も同時に機能強化を実施し、従来のXDCAM対応に加え、XAVC-I、XAVC-L(HD/4K)フォーマットに新たに対応しました。
これにより、4K制作や最新のファイル納品ワークフローにおいても、高精度なMXF検査・リラッピングをより幅広いフォーマットでご利用いただけます。
主な対応機能・仕様
【共通機能(Server/デスクトップ)】
- 厳密なMXF規格チェック
- MXFファイルの高速リラッピング(Premiumプラン)※
- XDCAM、XAVC-I、XAVC-L(HD/4K)対応
- 民放連番組交換基準(T031/T033/T035)対応
- テレビCM素材搬入基準対応(HD/4K)
※リラップは現時点ではXDCAMのみ対応です。XAVCはバージョンアップにて対応予定。
【Server版専用機能】
- APIによる外部システム連携
- ウォッチフォルダによる自動検査・自動リラッピング
- S3ストレージ(互換含む)上のファイル直接処理
- バッチ処理・無人運用に最適化された高効率処理
ライセンス体系
「AS MXF Checker」シリーズは、用途に応じて Standardプラン と Premiumプラン の2種類をご用意しております。
また、サーバー版「AS MXF Checker Server」については、放送局様・ポストプロダクション様向けライセンスに加え、SaaSや流通システムへの組み込み用途など、大量処理や商用サービス利用を想定した別料金体系をご用意しております。
システム統合、API連携、ボリュームライセンスなどにつきましても柔軟にご相談を承っております。
AS MXF Checker Server 製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-checker-server/
AS MXF Checker 製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-checker/
注意事項
※本製品が出力する検査結果が、すべての再生機器または編集環境において正常に動作することを保証するものではありません。
※本製品を使用してリラッピングしたMXFファイルが、あらゆる再生機器または編集環境で適切に動作することを保証するものではありません。

