好評販売中MXF / movファイルへのデッキレス音声インサートのAPI版

AS MXF Audio Inserter API

  • Mac
  • Win
  • Linux

「MXF / movファイルへのデッキレス音声インサート」のAPI版
APIによる制御でオンライン納品システム等への組み込みが可能

AS MXF Audio Inserterの機能をサーバーに組み込んで、API制御によるシステム組み込みが可能です。
S3(互換)ストレージ上のファイルの入出力もできるので、クラウド上の構築も可能です。

オンライン納品システムへ組み込んで、解説放送のインサートなど様々な⽤途でお使いいただけます。

  • 解説放送の後入れなどの音声差し替えを自社システムに構築
  • 通常のストレージの他、S3(互換)ストレージもダイレクトに使⽤可能
  • wavファイルを指定して任意のTCから任意のチャンネルを音声差し替え
  • MXF / mov(※)内の音声チャンネル組み替え
  • 元ファイルへの直接書き換えの他、コピーしながら書き換えや、リラップして再生成も対応(リラップはMXFのみ)
  • 任意のトラックのwavファイルへの書き出し
  • ラウドネス測定機能 Advancedプラン

movファイルはAdvancedプランでご利用いただけます。また、LPCMのProResのみの対応となります。

(注)プレビュー機能はございません。API制御のみとなります。

料金、ライセンス体系や、システム組み込み、API連携に関するご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。

AS MXF Audio Inserter API 主な機能

APIによる制御

  • MXF・mov・wavファイルの簡易情報取得
  • MXF / movファイルからwavファイルの生成
  • 任意区間のラウドネスを測定可能 Advancedプラン
  • 任意のIN/OUT点を指定して、wavファイルをインサート
  • S3(互換)ストレージもダイレクトに使⽤可能

音声のみの差し替え

  • wavファイル、BWFファイルで任意のTCから指定チャンネルの音声のみを差し替え(重畳)できます。
  • 差し替え時に波形の飛びを軽減するクロスフェードモードが追加されました。(ver1.1.0)
  • MXF / mov(※)ファイル内の映像・アンシラリデータ部分には影響がないため安全です。
  • MXF / mov(※)内の音声チャンネルを組み替えることもできます。

movファイルはAdvancedプランでご利用いただけます。また、LPCMのProResのみの対応となります。

WAVファイル書き出し機能

  • 指定した任意のトラックをWAVファイルに書き出しできます。
  • BWFファイルとしてタイムコードを挿入することも可能です。

ラウドネス測定機能 Advancedプラン

  • 任意の区間のラウドネスを測定できます。
  • 書き出し時に、同時にラウドネス測定を行うことも可能です。(書き出し時はShow点からファイル全体のラウドネス測定となります。)

デスクトップ版との⽐較

デスクトップ版 API版
対応OS MacOS、Windows MacOS、Windows、Linux
ユーザーインターフェース (管理画⾯のみ)
API制御
システム組み込み
並列処理
wavファイルの書き出し
movファイルへのインサート Advancedプラン Advancedプラン
ラウドネス測定 Advancedプラン Advancedプラン
インサート区間の複数IN/OUT指定
S3(互換)ストレージ対応
プレビュー

ご利用例

  1. オンライン搬入システムで、解説放送なし版を搬入
  2. AS MXF Audio Inserter API の機能で、MXFからWAVファイルを抽出
  3. 局内で解説放送入り音声を制作
  4. オンライン搬入システムに、WAVファイルを登録
  5. AS MXF Audio Inserter API の機能で、解説放送がインサートされたMXFを作成
  6. ファイリング・アーカイブへ転送

バージョンアップにより追加予定の機能

  • XAVC-I、XAVC-L(4K、HD)対応

マニュアル

API仕様書は製品購入後のダウンロードページからダウンロード可能です。
購入前の検討で必要な場合はお問い合わせください。

仕様・動作環境

本製品はダウンロード販売となります。

OS
Windows10以降(x64)
WindowsServer2016以降(x64)
MacOS12以上(Intel / Appleシリコン)
Linux(x64, ARM64 / Debian系(RaspberryPi OSを含む)、Red Hat系)
メモリ
4GB以上を推奨(LinuxでCUI環境の場合 2GB以上)
ストレージ
100MB以上の空き容量
ただし、S3ストレージにリラップ結果のMXFファイルを書き出す場合、書き出す尺10分ごとに約350MiBのストレージが必要
対応ファイル
フォーマット
MXF OP1a
  • MPEG2 HD422(50Mbps)(HD搬入用 民放連基準)
Prores.mov Advancedプラン リニアPCMのみ対応 フラグメントmovファイルは対応しておりません 【バージョンアップ対応予定】
MXF OP1a
  • XAVC Intra Class 300(600Mbps)(4K搬入用 民放連基準)
  • XAVC QFHD Long422 200(XAVC-L200)(4K搬入用 民放連基準)
  • XAVC-L 25/35/50
音声コーデック
非圧縮リニアPCM 48kHz
フレームレート
23.98、24、25、29.97、50、59.94、60
タイムコード
DF/NDF対応、TC飛び対応

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