Xアーカイブ
アンバーサイン公式Xでの当社の投稿を掲載しています。
Xアカウントをお持ちでない方も、こちらから投稿内容をご覧いただけます。
📢ブロードデザイン株式会社様より、アンバーサイン製品の「ターンキー版」が販売中です‼️
動作保証済みの小型PCに組み込まれており、面倒なハードウェア選定や初期設定の手間なく現場に導入いただけます✨
🖥対象製品(AS 2110 / NMOS シリーズ)
・AS NMOS MATRIX(下記画像)
・AS NMOS Link Node System
・AS 2110 VANC Inserter(現在はPoCのみ)
ターンキー版でのご導入をご検討の方は、ぜひブロードデザイン株式会社様へお問い合わせください✉
👇ブロードデザイン株式会社様
https://www.broad-design.co.jp/![]()
👇アンバーサイン 販売代理店・パートナー企業一覧
https://www.amber-sign.jp/products/distributor/![]()
📢 AS MXF Audio Inserter はAPI版もご用意しております‼️
最近、オンライン搬入システムとの連携や、音声インサート処理の自動化用途で、API版へのお問い合わせ・ご相談が増えてきています✨
【API版の特徴】
✅REST APIで自社システムへの組み込みが可能
✅Windows / Mac / Linux に対応
✅解説放送の後入れ自動化など、ワークフローへの活用に最適
様々なワークフローに組み込んでご活用いただけます❗️
詳細な仕様・ライセンス費用等はお気軽にお問い合わせください✉
👇AS MXF Audio Inserter製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-audio/![]()
【📢お客様からよくある質問】
「各編集室のPCにアンバーサイン製品を導入したいけど、たくさんアカウントを作らないといけないの?」
➡️いいえ、アカウントは1つでOKです❗️
✅代表の方のメールアドレスやメーリングリスト等で会員登録していただければ、そのアカウントで複数端末分をご購入・管理いただけます👍
✅トライアルも1アカウントで複数端末分お申し込みいただけます🖥️
✅1アカウントで同一の製品を複数ご購入の場合は、クレジット・請求書でのお支払いが1つにまとまるのでとても便利です!(製品種別ごとのお支払いとなります。)
複数台での運用をご検討中の際は、ぜひご活用ください🙇♀️
👇その他、サブスクリプションのご購入に関するよくある質問はこちら
https://www.amber-sign.jp/support/member/02.html![]()
「AS MXF Video Inserter」価格決定!🎉
映像を扱う現場で発生する、「この一部分だけ差し替えたい」というニーズに応える、「直し編集」専用のインサートソフトウェアです✨
年払いサブスクリプション
💰59,400円/年(+税)
<月あたり4,950円(+税)>
【Standardプラン 対応フォーマット】
✅ XDCAM MXF
✅ ProRes Mov(後日アップデートにて対応)
MXF、movの直し編集を、デッキなし・PCのみで数分で完了🚀
販売は6月下旬を予定しています!
👇製品ページはこちら
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-video/![]()
👨スタッフ
「今日は愛犬の日🐕ですね。エル社長、ぜひ何か一言お願いします!」
🐶エル社長
「全国のワンコたちへ📢 おやつとお昼寝は、毎日しっかり取るのが大切だワン🐾」
👩スタッフ
「さすが社長、説得力があります…!🤣」
🐶エル社長
「アンバーサインのみんなも見習うといいワン‼️✨」
本日5月13日は愛犬の日🐕
アンバーサインはこんな社長と一緒に、今日も元気に営業中です✨
【ちょこっと豆知識💡】BWFって何?
古くから音声ファイルのやりとりでは、マイクロソフトが開発したwavファイルが利用されていました。ですが、元々タイムコードなどの放送で用いるために必要な情報を付与できませんでした💦
そこでwavファイルと互換性を保ちつつ、開始タイムコードやメタデータなどを付与できるように拡張情報を付与したのがBWFです✨ 日本では、JPPAがBWFを元に日本語メタ情報に対応したBWF-Jを規定し、公開しています📖
BWFはあくまでwavファイルですので、拡張子も原則wavです(添付画像1枚目)。ですのでファイルが、ただのwavなのか、BWFのwavなのかは専用ソフトを用いないと区別がつきません🔎
また、タイムコードというと、01:00:00;00といったフレーム単位のタイムコードを思い浮かべるかもしれません。しかし、音声には元々フレームという概念はありませんので、BWFで規定されている開始タイムコードは、”音声サンプル単位”です。つまり、48kHzで、1hスタート(純粋に3600秒とすると)の開始タイムコードの値は、
48,000 x 3600 = 1億7280万
という数値になります✏(添付画像2枚目の①)
そして、ここでも問題になるのが、日本や米国などで運用されている29.97fpsのフレームレート問題😓
以前の「ちょこっと豆知識 1フレームの音声サンプル数」でご紹介したように、29.97fpsにおける1フレームの音声サンプル数は整数ではありません。小数点以下の端数処理はソフトによって異なると考えられますので、サンプル単位の誤差が生まれ、結果1フレームずれるといったことが発生します💦
さらに、タイムコード 01:00:00;00(ドロップフレーム)をフレーム数に直すと 107,892 フレームであり、正確には 3599.9964秒となります。純粋な3,600秒とは3.6msほどの乖離があります。(添付画像2枚目の②)そして、
48,000 x 3599.9964 = 1億7279万9827.2
1億7279万9827.2サンプルが開始タイムコード 01:00:00;00 のスタートということになります🧮(添付画像2枚目の③)
BWFを生成するソフトがきちんとフレームレートやドロップフレームを意識したタイムコードを元に出力していないと、フレーム境界から数〜数十msのズレが生じる原因になる場合があります🤔
AS MXF Audio Inserterでは、BWFタイムコードから映像のフレームレートを元にフレーム数を計算し、フレーム境界に合わせる処理を入れています✨
👇AS MXF Audio Inserter 製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-audio/![]()
みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?🌳
本日5/11より、アンバーサイン公式Xの投稿を再開いたします!
エル社長も、宣言通り「おやつとお昼寝」を満喫して、しっかり充電完了したようです🐶🔋
今後も製品情報やサポート情報、放送技術に関する話題などを発信してまいります。
なお、明日は【ちょこっと豆知識💡】「BWFって何?」を投稿予定です✨
ぜひご覧ください!











