SNSアーカイブ2026年5月
「AS MXF Checker」「AS MXF Audio Inserter」が、キー局・準キー局様含め、放送局様にて続々と導入・運用開始されています!📺✨
✅MXFファイルのチェック
✅リラップ
✅音声差し替え
✅解説放送の後入れ対応
など、ファイルベース運用で求められる作業をよりスムーズに行えると、高い評価をいただいております✨
まずは7日間の無料トライアルからお試しください‼️
👇AS MXF Checker 製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-checker/![]()
👇AS MXF Audio Inserter 製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-audio/![]()
📢民放連の技術基準T035「オンラインによるテレビ番組交換」に、XAVC-L 25/35が追加されました❗️
弊社の「AS MXF Checker」はすでにXAVC-Lの検査に対応しております👍
基準発表を受けて、今後、検査項目もさらに調整していきます🔧
また、「AS MXF Audio Inserter」および開発中の「AS MXF Video Inserter」も将来的にXAVCに対応していく予定です✨
当面XDCAMの運用が続くと予想されますが、XAVCの運用が始まっても、これまで同様弊社アプリをご利用いただけます✨
👇民放連Webサイト「ファイルによるテレビ番組交換関連」
https://j-ba.or.jp/stance/t031.html![]()
👇AS MXF Checker 製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-checker/![]()
海に行った翌日、今度は初めてリフトに乗ったエル社長✨🐶
👨スタッフ
「社長、高いところは大丈夫ですか?」
🐶エル社長
「大丈夫だワン❗️最高の眺めだワン❗️
…放送システムも、全体を見渡すことで本当に必要なつながりが見えてくるワン‼️」
👩スタッフ
「さすが社長、昨日の海に続いて今日も視野が広いですね!」
🐶エル社長
「もちろんだワン❗️……さっきからご当地のおいしいものも探しているワン‼️😋」
広い視点で未来を見つめつつ、旅先の楽しみも見逃さないエル社長なのでした🐾😂
アンバーサインでは、製品へのご要望をいただく際、単に「どんな機能がほしいか」だけでなく、
「どのような運用で使うのか?」
「ワークフローの中で、どの位置付けになるのか?」
までお聞きするようにしています📝
機能だけを見てしまうと、本当に必要なことを見誤ってしまうことがあるからです💦
現場でどう使われるかを理解し、実際の運用に合うソフトウェアを開発していきたいと考えています😃✨
【利用規約改定のお知らせ】
アンバーサインでは本日、弊社ソフトウェアに関する「利用規約の改定」および「特記事項の追加」を行いました。
✅「ソフトウェア利用規約」を改定
✅「サブスクリプション型ソフトウェアに関する特記事項」を追加
✅「従量課金型ソフトウェアに関する特記事項」を追加
詳細は下記よりご確認ください。
👇規約一覧
https://www.amber-sign.jp/terms/![]()
🌞気持ちの良い初夏のとある日、初めて海へやってきたエル社長🐶🌊
👨スタッフ
「社長、初めての海はいかがですか?」
🐶エル社長
「大きくて果てしないワン❗️👀
…なんだか放送業界に押し寄せる、IP化の大きな波を思い起こさせるワン‼️」
👩スタッフ
「さすが社長、初めての海にも業界の未来を見ているんですね!✨」
🐶エル社長
「もちろんだワン❗️でも海風が気持ち良くて、そろそろお昼寝したいワン…💤」
業界の波と眠気の波、どちらも感じたエル社長なのでした🐾😂
📢 AS MXF Audio Inserter v1.1.4 にバージョンアップいたしました!
今回のアップデートでは、キーボードショートカットや相対移動を追加し、TC入力まわりの操作性を改善しました✨
【主な追加・改善内容】
✅OUT点を区間に含まない設定を可能に
✅キーボードショートカットを追加
・テンキーの=:TC入力にフォーカス(Macのみ)
・F2キー:TC入力にフォーカス
・テンキーの数字、+、-:TCを直接入力して移動
・シフト+I、シフト+O:IN点、OUT点に移動
・シフト+スペース:IN点の前の3秒前から再生
✅TC入力時、+、-を頭につけた場合に相対移動が可能に
✅登録済みのWavファイルをchセレクトボックスにドラッグ&ドロップ可能に
よりスピーディーで直感的な音声インサート作業が可能となりました!
最新版をぜひご利用ください🚀
👇AS MXF Audio Inserter 製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-audio/![]()
📢XDCAMデッキインサートNG問題続報❗️(解決かも⁉️)
今回、株式会社REVEL様にファイル提供や実際のデッキでのテストにご協力いただき、さらに真相を見つけることができました❗️
AS MXF Checkerを用いることにはなりますが、対応策を見出すことができましたのでご報告いたします📖
前回の報告では、フレームデータサイズが以前に比べて非常に大きいことが原因の一端としてありそう、ということをご報告しましたが、さらにインサート前後などのファイルなど様々なパターンで調査をしたところ、フレームデータサイズと密接に関わる「vbv_delay」というバッファ制御に関する値が関係していることが判明しました🔎
XDCAMデッキでのインサートは、MPEG2のGOPの一部を書き換えるため、前後のGOPとバッファ状態が連続的に繋がるように「vbv_delay」が同じになるようにレート制御を行います。
しかし、Pr25.3以降出力されるファイルでは、この「vbv_delay」の値が本来のバッファ量を超えて異常に大きい値になるケースがある傾向があることが分かりました(おそらく、Premiereの不具合と考えられます)。
さらにファイル後半(特に終盤)の方がこの傾向が強くなるため、インサートNGが発生しやすいのではないかと考えられます🤔
デッキの挙動として、インサートREC中、数GOP先を見ながら、vbv_delayの値を合わせるようにレートを調整していく動きに対し、異常値で追従できなくなりエラー停止ということでほぼ確定と考えられます。
次に、こういったファイルでインサートRECをできるようにする方法についてです✏️
デッキでインサートRECするとそのGOPが綺麗に書き換わる挙動を利用し、位置を変えてRECするなどして修正することができないか、試行錯誤していただきましたが、1フレームもRECできない箇所があるため、この方法は難しいことが分かりました😢
そこで弊社でmpeg2内のvbv_delayの値のみ、正常範囲内になるように再計算したファイルを作成し、そのファイルにインサートできるかテストをしていただいたところ、問題なくインサートができた、というご報告を頂戴しました❗️
これを受けて、AS MXF Checkerに下記の機能を追加して本日、緊急リリース(v1.1.5)を実施しました❗️✨
✅vbv_delay値に異常がないかをチェックする設定を追加(画像1番目)
→デッキインサートNGが発生する可能性があるかをTCと共に確認できるようになります。(画像2番目の①)
✅リラップ時に、vbv_delayの修正モードを追加(画像3番目)
→リラップ後に異常が修正されたかどうかは、AS MXF Checkerのインフォメーションで確認できます。(画像2番目の②が修正後)
これにより、Premiereで出力したファイルを、一旦リラップでvbv_delayの修正をしておけば、問題なくデッキインサートができるという運用が構築できると考えられます👍
なお、この判定や修正は暫定のものですので、必ずしもインサートRECができないこと・できることを保証するものではございませんので予めご了承ください🙇
AS MXF Checkerをご利用いただきインサートRECができた・できないといった情報を頂戴できれば、今後より本機能をブラッシュアップしていきたいと考えております。
複数のポスプロ様に、ファイルのご提供や挙動の確認などご協力をいただきました。
本当にありがとうござました🙇♀️
👇AS MXF Checker 製品ページはこちら
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-checker/![]()
2026年4月27日
📢MXFファイルで、XDCAMデッキによるインサートNGが発生する件でさらに続報です。
ある大手ポストプロダクション様よりご協力をお申し出いただきまして、先日ポストしました書き出し後の最大フレームサイズ調査を行い、Premiereのいくつのバージョンからインサート不可の事象が発生するのかをご確認いただきました🖥️
結論として
✅v25.2まではOK
❎v25.3以降はNG
ということが判明しました❗️
(実際のインサートでNGを確認したわけではなく、最大フレームサイズによる判定です。)
インサート前提でバージョンダウンして作業される場合は、「v25.2まで」をお使いいただくのが良いかと思います👍
また、先日の解析結果を受けて、「こうしたらデッキでのインサートができるのではないか」という仮説を立てておりまして、そちらの検証もお願いしております🔎
また続報が入り次第、お知らせいたします❗️
🔸🔸🔸
※ 本件は弊社製品に関する内容ではありませんが、ポストプロダクション様の運用支援の一環として、技術情報を共有しております。
📢ブロードデザイン株式会社様より、アンバーサイン製品の「ターンキー版」が販売中です‼️
動作保証済みの小型PCに組み込まれており、面倒なハードウェア選定や初期設定の手間なく現場に導入いただけます✨
🖥対象製品(AS 2110 / NMOS シリーズ)
・AS NMOS MATRIX(下記画像)
・AS NMOS Link Node System
・AS 2110 VANC Inserter(現在はPoCのみ)
ターンキー版でのご導入をご検討の方は、ぜひブロードデザイン株式会社様へお問い合わせください✉
👇ブロードデザイン株式会社様
https://www.broad-design.co.jp/![]()
👇アンバーサイン 販売代理店・パートナー企業一覧
https://www.amber-sign.jp/products/distributor/![]()
📢 AS MXF Audio Inserter はAPI版もご用意しております‼️
最近、オンライン搬入システムとの連携や、音声インサート処理の自動化用途で、API版へのお問い合わせ・ご相談が増えてきています✨
【API版の特徴】
✅REST APIで自社システムへの組み込みが可能
✅Windows / Mac / Linux に対応
✅解説放送の後入れ自動化など、ワークフローへの活用に最適
様々なワークフローに組み込んでご活用いただけます❗️
詳細な仕様・ライセンス費用等はお気軽にお問い合わせください✉
👇AS MXF Audio Inserter製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-audio/![]()
【📢お客様からよくある質問】
「各編集室のPCにアンバーサイン製品を導入したいけど、たくさんアカウントを作らないといけないの?」
➡️いいえ、アカウントは1つでOKです❗️
✅代表の方のメールアドレスやメーリングリスト等で会員登録していただければ、そのアカウントで複数端末分をご購入・管理いただけます👍
✅トライアルも1アカウントで複数端末分お申し込みいただけます🖥️
✅1アカウントで同一の製品を複数ご購入の場合は、クレジット・請求書でのお支払いが1つにまとまるのでとても便利です!(製品種別ごとのお支払いとなります。)
複数台での運用をご検討中の際は、ぜひご活用ください🙇♀️
👇その他、サブスクリプションのご購入に関するよくある質問はこちら
https://www.amber-sign.jp/support/member/02.html![]()
「AS MXF Video Inserter」価格決定!🎉
映像を扱う現場で発生する、「この一部分だけ差し替えたい」というニーズに応える、「直し編集」専用のインサートソフトウェアです✨
年払いサブスクリプション
💰59,400円/年(+税)
<月あたり4,950円(+税)>
【Standardプラン 対応フォーマット】
✅ XDCAM MXF
✅ ProRes Mov(後日アップデートにて対応)
MXF、movの直し編集を、デッキなし・PCのみで数分で完了🚀
販売は6月下旬を予定しています!
👇製品ページはこちら
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-video/![]()
👨スタッフ
「今日は愛犬の日🐕ですね。エル社長、ぜひ何か一言お願いします!」
🐶エル社長
「全国のワンコたちへ📢 おやつとお昼寝は、毎日しっかり取るのが大切だワン🐾」
👩スタッフ
「さすが社長、説得力があります…!🤣」
🐶エル社長
「アンバーサインのみんなも見習うといいワン‼️✨」
本日5月13日は愛犬の日🐕
アンバーサインはこんな社長と一緒に、今日も元気に営業中です✨
【ちょこっと豆知識💡】BWFって何?
古くから音声ファイルのやりとりでは、マイクロソフトが開発したwavファイルが利用されていました。ですが、元々タイムコードなどの放送で用いるために必要な情報を付与できませんでした💦
そこでwavファイルと互換性を保ちつつ、開始タイムコードやメタデータなどを付与できるように拡張情報を付与したのがBWFです✨ 日本では、JPPAがBWFを元に日本語メタ情報に対応したBWF-Jを規定し、公開しています📖
BWFはあくまでwavファイルですので、拡張子も原則wavです(添付画像1枚目)。ですのでファイルが、ただのwavなのか、BWFのwavなのかは専用ソフトを用いないと区別がつきません🔎
また、タイムコードというと、01:00:00;00といったフレーム単位のタイムコードを思い浮かべるかもしれません。しかし、音声には元々フレームという概念はありませんので、BWFで規定されている開始タイムコードは、”音声サンプル単位”です。つまり、48kHzで、1hスタート(純粋に3600秒とすると)の開始タイムコードの値は、
48,000 x 3600 = 1億7280万
という数値になります✏(添付画像2枚目の①)
そして、ここでも問題になるのが、日本や米国などで運用されている29.97fpsのフレームレート問題😓
以前の「ちょこっと豆知識 1フレームの音声サンプル数」でご紹介したように、29.97fpsにおける1フレームの音声サンプル数は整数ではありません。小数点以下の端数処理はソフトによって異なると考えられますので、サンプル単位の誤差が生まれ、結果1フレームずれるといったことが発生します💦
さらに、タイムコード 01:00:00;00(ドロップフレーム)をフレーム数に直すと 107,892 フレームであり、正確には 3599.9964秒となります。純粋な3,600秒とは3.6msほどの乖離があります。(添付画像2枚目の②)そして、
48,000 x 3599.9964 = 1億7279万9827.2
1億7279万9827.2サンプルが開始タイムコード 01:00:00;00 のスタートということになります🧮(添付画像2枚目の③)
BWFを生成するソフトがきちんとフレームレートやドロップフレームを意識したタイムコードを元に出力していないと、フレーム境界から数〜数十msのズレが生じる原因になる場合があります🤔
AS MXF Audio Inserterでは、BWFタイムコードから映像のフレームレートを元にフレーム数を計算し、フレーム境界に合わせる処理を入れています✨
👇AS MXF Audio Inserter 製品ページ
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-audio/![]()
みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?🌳
本日5/11より、アンバーサイン公式Xの投稿を再開いたします!
エル社長も、宣言通り「おやつとお昼寝」を満喫して、しっかり充電完了したようです🐶🔋
今後も製品情報やサポート情報、放送技術に関する話題などを発信してまいります。
なお、明日は【ちょこっと豆知識💡】「BWFって何?」を投稿予定です✨
ぜひご覧ください!






















