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👨スタッフ
「社長❗️ポスプロ探訪さんでアンバーサインを紹介いただいた動画が、もう600再生を超えてます❗️」
🐶エル社長
「すごいワン❗️ポスたん!のお兄さんたちに感謝だワン‼️✨」
👩スタッフ
「第2弾のTBSメディアブランチの紹介動画も、期待大ですね🧡」
🐶エル社長
「そのとおりだワン❗️おやつをたくさん準備して、公開を楽しみに待つワン‼️🖥🐶🦴」
👇ポスプロ探訪〜編集まっしぐら〜
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📢XDCAMデッキインサートNG問題続報❗️
ヴェルト株式会社様より、
「Premiere25.3以降のバージョンで書き出したMXFファイルを、XDCAMデッキで音声インサートした際に、タイムコード飛びが発生する場合がある」
というご相談を頂戴し、サンプルファイルもご提供いただきまして調査を行いました。
(ありがとうございます!🙇♀️)
インサート前ファイルには、先日ポストしましたmpeg2のvbv_delayの値の異常は見られましたが、特に音声やTCに関する異常は見受けられませんでした。
インサート後のファイルでは、いくつかのフレームでTCを含む管理情報がそっくり次のフレームと同じになっている(結果、そのフレームの元のTCが消えて、TCダブりが発生している)、という状況であることが分かりました💡
本来フレームごとにユニークでなければならない内部のメタデータも次のフレームと同じになってしまっており、軽微な規格違反状態であることも判明しました😲
また、先日AS MXF Checkerに追加した機能
「XDCAMデッキインサート不可ファイルの修正」
を用いてリラップしたファイルに、デッキでの音声インサートテストをしていただいたところ、TCダブりも発生しなくなることが判明しました✌️
この状況から、あくまで推測となりますが、デッキ内のインサート処理は、映像・音声に関わらず、共通のロジックで動作しており、
✅映像インサートの場合
GOPの書き換えをする際にvbv_delay値が異常だと処理自体が破綻し、"正しく"エラーで停止する
✅音声だけのインサートの場合
GOPの書き換えは行わないためエラーは発生しないものの、内部では何らかの異常が発生していて、不正にフレームのメタデータを書き換えてこの現象が出てしまう
と推察されます🔎(デッキのバグの可能性大)
同じファイル内で、vbv_delay値が異常な箇所でも、TCダブりが発生する箇所と発生しない箇所があり、vbv_delay値の異常ともう一つのファクターがありそうなのですが、まだそこまでの切り分けはできておりません🤔
ですが、高確率で、映像でインサートNGが発生するファイルは、音声のインサートでもTCダブり問題が発生する、と言えそうです。
AS MXF Checkerで、XDCAMデッキでのインサートNGが発生する可能性が高いファイルの検出、および、その修正が可能です。また、TCが飛んでしまったファイルの修正も可能です👍
(添付の画像を参照してください。見にくくてごめんなさい!🙇♀️)
お困りのポスプロ様は保険としてもご導入はいかがでしょうか✨
また、AS MXF Audio Inserter を使用すれば、デッキを用いずに音声インサートも可能ですのでこちらも合わせてご検討ください。
当社では、本問題もより詳細な切り分けを実施したいと考えており、サンプルファイルが多ければ多いほど切り分けの可能性が高まります。もしサンプルファイルのご提供が可能なポスプロ様がいらっしゃいましたらご協力をお願いできると幸いです🙇♀️
2026年5月20日
📢XDCAMデッキインサートNG問題続報❗️(解決かも⁉️)
今回、株式会社REVEL様にファイル提供や実際のデッキでのテストにご協力いただき、さらに真相を見つけることができました❗️
AS MXF Checkerを用いることにはなりますが、対応策を見出すことができましたのでご報告いたします📖
前回の報告では、フレームデータサイズが以前に比べて非常に大きいことが原因の一端としてありそう、ということをご報告しましたが、さらにインサート前後などのファイルなど様々なパターンで調査をしたところ、フレームデータサイズと密接に関わる「vbv_delay」というバッファ制御に関する値が関係していることが判明しました🔎
XDCAMデッキでのインサートは、MPEG2のGOPの一部を書き換えるため、前後のGOPとバッファ状態が連続的に繋がるように「vbv_delay」が同じになるようにレート制御を行います。
しかし、Pr25.3以降出力されるファイルでは、この「vbv_delay」の値が本来のバッファ量を超えて異常に大きい値になるケースがある傾向があることが分かりました(おそらく、Premiereの不具合と考えられます)。
さらにファイル後半(特に終盤)の方がこの傾向が強くなるため、インサートNGが発生しやすいのではないかと考えられます🤔
デッキの挙動として、インサートREC中、数GOP先を見ながら、vbv_delayの値を合わせるようにレートを調整していく動きに対し、異常値で追従できなくなりエラー停止ということでほぼ確定と考えられます。
次に、こういったファイルでインサートRECをできるようにする方法についてです✏️
デッキでインサートRECするとそのGOPが綺麗に書き換わる挙動を利用し、位置を変えてRECするなどして修正することができないか、試行錯誤していただきましたが、1フレームもRECできない箇所があるため、この方法は難しいことが分かりました😢
そこで弊社でmpeg2内のvbv_delayの値のみ、正常範囲内になるように再計算したファイルを作成し、そのファイルにインサートできるかテストをしていただいたところ、問題なくインサートができた、というご報告を頂戴しました❗️
これを受けて、AS MXF Checkerに下記の機能を追加して本日、緊急リリース(v1.1.5)を実施しました❗️✨
✅vbv_delay値に異常がないかをチェックする設定を追加(画像1番目)
→デッキインサートNGが発生する可能性があるかをTCと共に確認できるようになります。(画像2番目の①)
✅リラップ時に、vbv_delayの修正モードを追加(画像3番目)
→リラップ後に異常が修正されたかどうかは、AS MXF Checkerのインフォメーションで確認できます。(画像2番目の②が修正後)
これにより、Premiereで出力したファイルを、一旦リラップでvbv_delayの修正をしておけば、問題なくデッキインサートができるという運用が構築できると考えられます👍
なお、この判定や修正は暫定のものですので、必ずしもインサートRECができないこと・できることを保証するものではございませんので予めご了承ください🙇
AS MXF Checkerをご利用いただきインサートRECができた・できないといった情報を頂戴できれば、今後より本機能をブラッシュアップしていきたいと考えております。
複数のポスプロ様に、ファイルのご提供や挙動の確認などご協力をいただきました。
本当にありがとうござました🙇♀️
👇AS MXF Checker 製品ページはこちら
https://www.amber-sign.jp/products/mxf-checker/![]()
📹撮影秘話⁉️
テレビ番組のスタジオ収録のイメージで、「📢はい本番でーす❗️」みたいな掛け声があると思っていて、他の準備をしていました💻
TWさん亮平さんたちが掛け合いを始めて、本気っぽい感じもするけど、リハーサルかしら❓と思って見ていたら、なんか振られて、え、これやっぱり本番⁉️って感じでモジモジしちゃいました😆💦
そこから3時間半ぶっ通しで収録でした🤯
色々語っていますので今回の第1弾と、第2弾以降もぜひご覧くださいね〜✨
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6/1、今日はシェルティの日🐶✨
👩スタッフ
「エル社長、今日はシェルティの日ですね🧡」
🐶エル社長
「なんと❗️今日は全国のシェルティ代表(?)として、しっかり働くワン‼️」
👨スタッフ
「では、放送業界の皆さまへひとことお願いします!」
🐶エル社長
「アンバーサインは、現場に寄り添ったソフトウェアで放送業務を支えるワン❗️
……そしてもちろん今日は、いつもよりおやつ多めにしてほしいワン‼️🦴」
全国のシェルティたちに、今日も楽しい一日を🐾










